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小関勲先生のヒモトレ 5回目講習会。

2019年04月28日


4月25日、また、ヒモトレ講習会(朝日カルチャーセンター中之島)初級クラス、応用クラスに参加してきました。
今回で5回目のヒモトレでしたので、今回が一番わかりやすくまとまって感じられ、なおかつ、また新たな驚きと発見がたくさんありました。
「身体が本来持っている「全体性」を妨げているものに気付かせてくれるーそれがヒモトレ」という言葉は、日頃の練功時に感じている感覚そのもの。
言葉だとわかりにくいのですが、両腕伸ばして大きく前回し後ろ回し、これをたすきがけをした時としない時を比べるとその理由がよくわかります。
たすきがけして回すとするすると楽に回ってしまい、ひものないときは手が重く回るので、ヒモのある時とくらべると「どうしてこんな所に無駄な力を入れてたんだろう」と気付かされるのです。1度気付いてしまうと、ヒモなしでもするすると回るようにはなるので、まさに、「妨げていたものに気付かせてくれる」のですね。
今回、ううむ。これは何故?と頭をひねってしまった所もありました。ヒモをまいて相手のある武術的な動き(ほんの少し相手の力を借りる動き)をすると、ヒモを巻いているときの方が、「身体がまとまって動く」「身体の全体が一気にまとまって動く」「手と腰腹と足が一気に繋がる」という感覚。これはどういうことなのだろう。以前も同じことをやったのですが、このことのすごさに気付きませんでした。この動きもいずれはヒモなしで身につくのだろうか。私でも?ううむ・・・。またもや遠い目をして帰宅してしまった今日のヒモトレ講習会でした。もう、面白すぎるわ。ヒモトレ。
写真は、、足指のヒモトレ。
IMG_3263.jpg
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潘厚成老師の採気功・丹田功 講習会

2019年02月17日
毎年恒例になった、春の潘厚成老師講習会。今年は春の六甲山で、良い気を身体の中に取り込む採気功、と今年3年目に入った丹田功の新バージョンを学びます。
参加ご希望の方は、谷田わらび(管理人)にご連絡ください。

潘厚成老師 採気功・丹田功 講習会ご案内
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今日の練功 馬歩で体重移動

2019年02月09日
気功の動きには馬歩で体重移動したり、片足体重でもう一方の足を上げたりするの動きが沢山あリます。。
八段錦第二弾 「左右開弓似射雕(さゆうかいきゅうじしゃちょう)」 鷲を射る形
五禽戯、虎、鹿、熊、猿、鳥、全部に片足重心でもう一方を上げる形そのほか沢山。

片足重心でグラグラしない練習をかねて、今日は、重心移動の練習。
手、足、腰(臍、命門)膻中、肩、首、頭、これらの繋がっている感じが右足体重の時、左足体重の時、同じ体感になって射るかどうかをチェック。 
右足重心の時と左左足重心の時とだいぶん体感が違うことに気付いたので、何処がどう違うのか、どうしたら同じになるのか、今日は土曜日だったので、じっくり直してみました。

基本
1 両足平行、馬歩の足幅は自分の足のサイズの二つ半〜三つ分。
2 真ん中重心の状態から、ゆっくり右足重心、しっかりのったら、反対へ。繰り返す。
3 右足重心になった時、お臍は少し右を向く。反対も同じ。
4 動いている間ずっと、背骨はまっすぐ、尾閭中正(尾てい骨を前下に収める)、虚領頂勁(首の後ろがのびて百会が上頂、体重が下に落ちている)
5 右足体重になったとき、反対の足の膝はつま先を向いていて、意識は両足にある(虚実分明) 。反対も同じ。
6 ずっと丹田・命門から意識を離さない。→私はこれがうまくいかない。どうしてもっとしっかり命門を意識できないのか。で、ここを練習。

私の問題
1 体重移動が完了したとき、右足と左足は合している(右足と左足が真ん中によってきて背骨が上に上がる感じ)。尾閭も下がって命門もわかる。
2 反対方向へ、体重移動を始めると、命門が消えちゃう。なぜ?

観察。
1右足重心で右向いているところから左に軸を回転するとき。尾閭中正がゆるんでしまう。
 廻転しているとき、ドンと誰かに押されると、ひょろりと倒れるに違いない。
(せっかく右足重心の時しっかり立てていたのに、これは残念)
 ふむ。ふむ。

結論
1 乗り切って右なり左なり向いて、そこから、向きを変えるとき、尾閭中正を頑張って保つ。
つまり、廻転しながら、会陰をぐい〜っと持ち上げつつ、体重のかかっている側の臍から下(つまり片腹)牛〜ッと持ち上げながら、尾閭を下げつつ、足裏しっかり大地につけて、沈肩墜肘も忘れず、反対の膝をなめらかにゆるめて、まず正面を向き、それから反対へ体重移動しながら軸の向きも変えていって、反対に合。

今日は、 尾閭中正、沈肩墜肘、会陰提收、松腰、收腹、松下 でもって、意守丹田・命門を保つ練習でした。
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3月2日 小関功先生のヒモトレ講習会します。

2019年01月29日
ヒモトレがあんまり面白いので、小関勲先生をお招きして、講習会を開くことにしました。
どなたでもご参加いただけます。ご希望の方はこのTwitterのコメント、またはメールアドレスまでご連絡下さい。ヒモトレ案内Facebook
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今日の練功 押し上げる・吊り下げる

2019年01月23日
体の何処にも無理をかけず背骨を伸ばして椅子座る練習
(別名 坐って気功の立身中正状態になる練習)
目標、首と背中と腰が繋がる感じをつかむ → 背の弓を感じられたり、腹式呼吸が楽にできるようになれば成功

1)背骨を伸ばしてリラックスして坐る。両手は自然に垂らす。または膝上におく。
2)両足は肩幅に、膝と太もも、大体90°に。
3)顎を少し引いて、首の後ろを伸ばす。(首を傾けない)
4)背骨を頭のてっぺんまで伸ばす。(座骨を意識してから、背骨が力まないよう上にまっすぐ伸ばしていく。まっすぐ伸びた気がしなくてもとりあえず伸ばす。ポイントは肩も何処も力まないこと)
5)頭のてっぺんからぶら下がるようにイメージして、上から下に自分の重さを落としていく。背骨一つづつ丁寧に落として座骨まで。(マリオネット人形が吊り下げられているように)体が傾かないように。丁寧にゆっくり。
6)下から背骨が伸び上がるのと、上からぶら下がるのを繰り返す。。
※この間、足は太ももも、膝下も緊張させない。(緊張してしまうので、その時はゆるめる。足裏は湧泉が意識できるように)

うまくいって背骨が無理なく立ってくると、息を吸うと、お臍だけが自然に凹み、息を吐くと命門が自然に開く。逆腹式呼吸や丹田呼吸の基礎ができる、何より、疲労回復にとてもいい。
ポイント、何処も力まないでまっすぐ座れる、というところ。力んでるところがひとつもないのに、まっすぐ。これが目標。
もうひとつ、息を吐くとき、座骨の意識をしっかり持って心持ち收臀して吐く。その方が命門がよくわかる。
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ヒモトレが面白い!

2019年01月17日


ヒモトレ1度やってみたいなと軽い気持ちで小関勲先生のヒモトレ講習会を受講しました。
その結果は・・・もう、面白くて面白くて・・・、昨年12月13日の最初の朝日カルチャーセンタ−中之島を皮切りに1月14日東淀川市民会館まで、立て続けに3回、ヒモトレを追っかけてきたところです。

ヒモトレというのは、「巻いた瞬間軌跡がおこる」「体が変わる、痛みが消える、体が楽に動き出す」と紹介本のタイトルにあるように、100円ショップで手に入る、巾着の口紐に使うような何処にでもあるヒモをつかって、腰に巻いたり、たすき掛けしたり、お尻に巻いたり、膝に巻いたり、体のいろいろなところに、ただゆるゆると締め付けないよう巻くだけで、痛みが取れ、動きにくかった体が楽に動き、体に変化が起こってしまう。というものです。

3回の受講時、私も先生のリードに従っていろいろ体に巻いて見ました。
私はここ数十年気功を学びながら、体の中を内視し続け、体の何処を動かせば、その動きは何処に繋がるのか、等、体の連動性に関心を持って自力調整してきましたので。気功を長く続けて来た人なら誰でもそうであるように、体内感覚には敏感です、ヒモを巻いた時と巻かないときの体感変化、可動域の変化には、まさに、びっくり仰天!
なぜそうなるのか全く見当もつかないまま、明らかに変わるのには、驚きを通り越して、狐につままれたようでした。

ヒモトレと気功は、効果の種類や機能の仕方はよく似ているのに、そこにたどり着く道筋が全く違っていました。
気功は、調身、調息、調心で体と呼吸と意識を一緒に意識して整えていきます。入静といって、脳を休めて今この時に没頭するのも気功の特徴です。
ヒモトレは、自分で操作する、努力する、続ける。ということをしません。脳や意識を静かにすることもしません。
ただ、紐を巻いて、普通の暮らしをするだけ。
それだけで。沢山の効果がありました。
筋骨の連動性の不調を改善し、筋骨の可動域を広げ、内蔵機能不良による症状を緩和し、さまざまな痛みを軽減し、疲労を予防し、
姿勢を改善し日常生活を楽にするその他、神経系統の症状の改善、等の効果も得ています。
小関先生によると「、誰もが本来持っている、潜在的な身体機能を引き出している」と言うことでした。

気功では、杖や棒を使うこともあって、それらを使うことで動きの範囲が広がるということもありますが、ヒモは、杖や棒よりもっと簡単で。100均のヒモ1,5〜2メートルあれば十分でした。それに、障害のある人、事故後で体が動きにくい人にも使えます。

どうしてヒモで体を整えられるのか、講義の間、その理由に耳をこらしたのですが、先生は大らかに、「理由はわからないんです。ただ、紐を巻くと、体のバランスが良くなります。バランスが整います。体にはヒモの情報を感知し対応するする能力があるということだと思います。」とのです。ああ、もう、これは自己治療法としては、コペルニクス的です。ほんとに面白い講義でした。

まだ、何回かかよって、もう少し、ヒモトレを学んでいきます。というのは、。気功もなぜ体に効くのかこれもまだわからないところが多いのです。わからないものどおしの二つをつないだら、、気功の効果がきっと上がる。という確信のようなものがあるからです。
気功は、ヒモトレに比べたら時間のかかる、自己治療法ですが、手足の末梢までの気血が満ちてくる時の温かさや、脳を休めて今この時に没頭する心地よさは、他の何物にも代えがたい感覚ですので。これに、ヒモトレを加えれば、とりわけ高齢の方には、もう少し楽で心地よい気功ができそうに思います。すでに、いくつかの教室でその試みも始めました。もし、気が向いたら、わらびの気功教室を覗いてみて下さい。
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ヒモのないとき           
 
ヒモのないとき
ヒモのあるとき(可動域が大きい)
ヒモのあるとき
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今日の練功 軸の回転・体重移動、踵に体重を乗せる

2019年01月08日
両足肩幅に開き、膝を正面向けたまま、背骨をまっすぐにして、左に体重移動。で左を向く、正面に戻って、体重移動で右を向く。
息を吸いながら左を向き、左にのったら息を吐き、吐きつつ正面に戻って、右に向着始めたら息を吸い、右にのったら息を吐き、吐きつつ向きを変え・・・繰り返す。
延々と20分これを繰り返す。

きっかけー。踵に体重を落としたいのに、左の踵に体重がうまく落ちていないのがわかったから。
原因ー左の踵に体重が落ちないのは、左の膝が、ぐらつくから。杭のようにしっかり大地に突き刺
    さっていない。理由は、他にも、色々あるようなので、一つづつチェックして行く。
対策ー左に体重をかけたとき、、左膝の外側、下肢の外側、踵から小指を意識
    でつなぐ。
    この時、鼠径部の気衝と章門をくっつけるようにしっかり合をしておく。
    合したとき。後ろに座るようにして、太もも前面が力まない。
    左を向き始めるとき息を吸いはじめ、左を向いたときは、しっかり提肛して
    (インナーマッスルを引き上げるようにして)命門まで意識を引き上げる。
    しっかり足うらを関知する。乗り切った踵を関知しながら、息を吐く。
    乗り切った時、反対側、右足の膝はつま先の方を向けておく。l
    乗り切ったとき、肩井から踵まで背を通って松下する。→松下するから踵に
    乗れる。
    踵に乗り切ったまま、臍の向きを変えて、右へ、

松下(ソンシャー)して踵に落とす。というのが目的だったのだけれど、それを阻む理由が沢山あった。
簡単に言えば、左向いたとき、しっかり左足にのる。右向いたときに、しっかり右足にのる、ということなのだけれど。
    
   ※踵にのれて、足指、踵と繋がってきたようなので、今は体重をかけた足の湧泉で息を吸う。(どちらかと言ったら足指をしっかり大地につける)練習に替えています。
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2019新年のご挨拶

2019年01月03日
明けましておめでとうございます。
皆様良いお年をお迎えでしょうか。
私は、いつも通りの穏やかな新年を迎えました。
お屠蘇を交わし、お節をいただき、年賀状を楽しみ、ご近所の公園で元旦気功。
あとは、昼寝をしたり、テレビを見たり、ネットを覗いたり、テレビの前で退屈している98歳の母をさそって車で年賀状投函にいったり・・・。
結婚以来30年、大晦日は毎年朝9時からお節作りに取りかかり、できるだけ手作りで3段重に仕上げるので、元旦は疲れてぼーっとしているのが習わしです。
それでも、以前は、腰が痛くなったり、疲労で熱が出たり、元旦はほぼ寝込んでいたのですが、この10年くらいは午後2時すぎまでには全て作り終えてしまうので、元旦に寝込むことはなくなりました。気功の効果の一つです。

今年の元旦気功は”「松下(ソンシャー)」を保って動くこと”でした。
松下というのは、天からぶら下がるように吊頂感を感知しながら、全身無駄な緊張を抜いて、体重を足裏にまで落とす。というのが私の理解ですが。そうなるためには、虚領頂勁、沈肩墜肘、含胸抜背、松腰、收腹收臀、提肛、尾閭中正、丹田・命門感覚、円襠、足裏湧泉感覚、これら全てが必要で、結局、正しい立ち方を練習しながら、上からぶら下がって昇降開合の練習ということになります。
天からうまくぶら下がって、足裏を関知できると、その結果として、足裏が大地とつながり、足裏の力が、命門、腕に伝わる感覚が得られるので、この感覚を消さないよう、昇降開合を練習して行きます。

今年のテーマは、この「松下」で足裏・命門丹田・腕をつなぐことになりそうです。
足裏、命門丹田・腕のつながりは、頭→首→会陰→湧泉上から下につながる練習でもあり、同時に足裏→会陰→命門→腕につながる練習でもあるので、潘厚成老師に教えていただいた、「上がれば下がる、下がれば上がる、」を同時に体感する練習でもあります。

しっかり正しく形を作り、普通の呼吸は忘れて丹田呼吸を深く行い、昇降開合を行う、その時、虚領頂勁、沈肩墜肘、提肛、を忘れない、丹田感覚も忘れない、・・・このあたりかな。
そうそう、昨年末、小関勲先生のヒモトレに出会いました。今年はこのヒモトレも熱中しそうです。

遅ればせながら、
皆様にとっても良い年となりますよう!
この一年のご健康とご多幸をお祈りします。

玄関飾り      玄関飾り。
 border=     IMG_3019.jpg
わがやのお節                 



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大満足の健身気功北京研修!

2018年11月09日
日本健身気功協会の主催で、11月1日から5日の4泊5日、勉強して、美食して、観光して、・・・楽しくて面白くてとても充実した4泊5日を楽しんできました。 

 研修会場兼宿舎のホテルが地壇公園のすぐ近くでしたので、朝はもちろん地壇公園巡りから。公園内の中医薬養生文化園で五禽戯図と華佗に出会ったり、現地の健身気功八段錦グループの朝練に混ぜてもらったり、初日から、ワクワクする体験で始まりました。
 毎日の授業は、午前2時間半、午後2時間半なのでお昼休みが長く、その間、近所のスーパーに行ったり、街歩きをしたり、夜は王府井や北京体育大学に皆でお買い物。。夕食も毎晩違うレストランでおなかいっぱいのご馳走三昧。一人1200円前後で北京ダックまで楽しめて大満足でした。最終日の朝食は、レストランのバイキングをキャンセルして皆で街の食堂にくりだし、油条と餃子スープの朝ご飯を街の人たちと一緒に楽しむという珍しい体験もできました。
 もちろん、研修もしっかり学びました。素晴らしい先生に恵まれた大満足の内容でした。
 第一日目は、嬉しいハプニングで、北京体育大学の導引養生中心の主任教授、つまり、トップ教授の胡晓飞老師に教えていただけることになり、導引養生功の基本中の基本、養生築気功をしっかり丁寧に教えていただきました(なんてラッキー!)
2日目3日目は、予定通り若手トップの荘詠昌准教授に導引養生十二法を教えていただきました。動きはもちろん、名前の由来、間違えやすいところなど、ユーモアたっぷりに教えて下さるとても素敵な先生でした。
 これらの楽しく充実した体験ができたのは、通訳の許運堂先生に負うところが多く、今は許運堂先生に足を向けて眠れません。感謝!
 研修の、仕上げは、最終日は、天壇公園観光の緑濃い広場で、習いたての導引養生十二法の復習表演。お天気もよく、とても気持ちのいい表演になりました。

 人数が少なく、自由時間が長かった分、若い人たちは自分たちだけで、万里の長城に行ったり、近所の美味しいお店を沢山見つけたり、皆めいっぱい北京を楽しんだようです。団長の私は、帰国便ゲートの前でカバンをどこかに忘れたことを思い出して自分自身はもちろん皆を真っ青にさせるドタバタもありましたが、それも皆に助けられて無事帰国もできました。
 ツアー後、参加者から、養生築気功の勉強会、導引養生十二法CD 号令の翻訳、その他、いろいろな企画が持ち上がって、それぞれ準備中です。企画が固まりましたら今回のツアーの内容を、健身気功愛好者の皆様と共有していきたいと思います。

 今回の研修期間、だれも体調を崩すことなく、事故もなく、無事に楽しく過ごせた天の采配に感謝しています。
 来年も、こんな楽しい研修旅行ができたらいいな、と考えています。その時はみなさまご一緒しましょう!!
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北京に健身気功を学びに生きませんか?

2018年09月01日
丹田功DVD表紙20180818_14071749 丹田功DVD表紙20180818_14042152 丹田功DVD表紙20180818_13583644
11月1日〜5日に日本健身気功協会主催の北京研修があります。
どなたでもご参加いただけます。ご一緒しませんか。
導引養生十二法はほとんどの方が初めてですので、ご遠慮なくどうぞ。
この功法は北京体育大学の張広徳老師が導引養生功を集大成されてたもので、
とても素晴らしい内容です。ぜひ、体験してみて下さい。
今回は私が企画運営担当兼団長なので、研修も観光もグルメもと欲張ってみました。
晩秋の北京を楽しくすごしましょう。ぜひご検討下さい。

健身気功・北京研修     
気功・観光・美味---盛りだくさんの4泊5日

健身気功導引養生十二法を北京で学びませんか。
この功法は、豊かな中国古典文化を内包した十二種の美しい動きで、
五臓六腑を整えさまざまな病気予防と治療に役立つ経絡導引気功です。
特別に難しい動きはなく、体力に合わせて、椅子式、立式 を選べ、
どなたでも楽しんでいただけます。
講師は今や世界から引く手あまたの若手実力者・荘永昌老師。
晩秋の美しい北京で、中国古典文化を堪能しましょう。 

日時 2018111日(木)~5日(月) 4泊5日
主催 日本健身気功協会
功法 導引養生十二法
   (導引養生法独特の動きを細かく丁寧に学びます)
講師 北京体育大学 荘永昌副教授
通訳 許運堂先生;

日程 111日    出国(大阪・東京)→北京空港
   112日~4日   講義 9:00~11:30   15:00~17:30
   115日    午前 観光(雍和級・天壇公園)
            午後 帰国  北京空港→(大阪・東京)
ホテル  地壇公園·王府井の近く。バスタブ付き
食事   朝·昼 / ホテルバイキング (美味しいと好評)
     夕    / 許運堂先生の引率で近所のレストラン巡り

募集人員 最大20名   (定員になり次第締め切ります。)

費用  15万円18万円の範囲でお心づもりをお願いします
    人数·航空運賃決定後、最終費用をお知らせします。
    参加人数が多いと安くなりますまた、申込が遅くなると航空券が高くな 
    る場合がありますのでお申込はお早めに。

申込〆切   第一次〆切  9月10日   第2次〆切   9 月30日
      (1次〆切で定員に達しない場合、2次〆切を採用します。)

今回ツアーの特徴
導引養生十二法の独特の動きをしっかり学べるのはもちろん、ホテルは地壇公園のすぐ近くで王府井にも近く、お昼休みも長いため、朝晩の地壇公園巡り、お昼休みのご近所のスーパー市場巡り、王府井ショッピング、夕食後は市民の広場舞見学など、北京をいろいろ楽しめます。
最終日の観光は美しいチベット仏教寺院と、天壇公園なので北京を代表する天壇・地壇、二つの大公園を楽しめるのも今回ツアーの特徴です。
バスタブのあるホテルですので、少し寒くても安心です。
晩秋のさわやかな北京をご一緒に堪能しましょう。
楽しい研修になりそうです。皆様どうぞご参加ください!

お申し込み、お問い合わせは、

①氏名  ②住所  ③TEL番号 ④ FAX番号 ⑤メールアドレス 

以上の内容をこのブログのコメント(管理者のみに表示)で谷田わらび宛てにお知らせ下さい。

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